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毛抜きにこだわってみた

用いるツールの見直し

美容効果を追求する際に見直すべきアイテムは、用いる化粧品関連に限られる訳ではありません。
意外と見落としがちなツールを再検証する事で、思わぬプラスの効果が驚く程あっさりと体感出来てしまう展開は、決して珍しくありません。
例えば普段使用している鏡を思い出してください。
ご自身の素肌を鏡越しに確かめる時、照明器具の角度や光の当たり具合はどうでしょうか?結果除去すべき産毛やムダ毛を見逃してしまう、明る過ぎもしくは暗過ぎる環境とはなっていませんか?更に鏡自体の汚れや映り具合はどうでしょうか?

このように何気無く用いているツールを1つずつ見直すだけでも、皆さんのメイクの出来栄えを始めとする、さまざまな美容効果の大幅アップが期待出来るのです。
もう少し具体例を挙げて行けば、ブラッシングに用いるブラシの形状、材質、密度と皆さんの髪質との相性のマッチングも、見直しの必要性十分です。
どれだけ正しく髪に優しいブラッシングを心掛けていたとしても、肝心の双方の相性がミスマッチであれば、結果髪を傷め付けるマイナスを与え続ける事にもなり兼ねません。

こうして思いつく限りのポイントを確かめる中、おそらく多くの方々にとって「意外な盲点」と言えるツール、それが「毛抜き」なのです。
実際に皆さんが普段使用されている毛抜き、調達時点から拘り厳選して購入されたでしょうか?何となく自宅に有る物を使っている、近所のディスカウントストアで買った、といった方々が大勢おられるかと思われますが、実はこの毛抜きこそ、安易に捉えてはならないツールの代表格なのです。

優れた毛抜きとは?

毛抜きとは読んで字の如く、体毛を摘まんで引っこ抜く道具です。
皮膚の上に伸びた除去したい体毛を先端で挟み、一気に毛根から引っこ抜く際のチクリとした痛み、この文章を読み進めて頂く中、思い出してしかめっ面の皆さんが浮かびます。
ところが厄介な事に、根元から除去したにも関わらず、暫くすると元の場所に何事も無かったかの如く、再び生えて来る繰り返しです。
私達の皮膚の奥の毛母細胞の生命力の強さも、この場面では感心するより恨めしい限りです。

そしてこの「毛抜きを用いての除去作業」で困ってしまう数々の場面、既に皆さんお察しの通りです。
先ずは上手く挟めず、抜き損なって痛みだけが残るパターン、誰もが飽きる程体験されている事でしょう。
更に厄介なのが、途中で毛が千切れてしまい、僅かに皮膚に残った部分を上手く摘まみ切れない展開も数え切れません。
そして1度で上手く抜けず、幾度も引っ張りようやく抜けた後の毛穴が腫れてしまうと、見た目とお肌の健康状態、双方にとって最悪です。

こうした悪しき状況の原因はズバリ、毛抜きが十分に正しく機能していないからに他なりません。
あらゆる太さや強度の毛を的確に捉える先端部の形状を有していれば、そして優しく使用しても確実に1度で根元から毛を抜く事が出来る設計であれば、こうしたリスクを十分回避出来るのです。
「私達に無駄な力を要求しない毛抜き」・・・これこそが究極と呼べるツールであり、既にこれらエンドユーザーが望む条件を全てクリアした、優れた毛抜きが日々、愛用者を増やし続けているのです。

こだわりの毛抜き、ここがポイント

その優れた機能性と耐久性で、熱い視線と推薦の声が絶えない毛抜きには、次に挙げる特徴が確認出来ます。いずれも優しく確実に根元から毛を抜き去る上で、最大限の効果を見せる設計となっています。
「独特の先端の形状」・・・一般的な毛抜きとは異なり、先端が斜めにカットされています。この計算された微妙な角度が、確実に毛を捉えます。
「先端が平面で完璧に密着」・・・細くギザギザ形状で引っ掻けるように毛を捉える普及品とは違い、完璧に密着する平面部分で優しく毛を捉えます。ちぎらぬように優しく引き抜けばOKです。

「角栓も確実に抜ける」・・・小鼻から飛び出している角栓を抜く事に関しては、健康上異なる意見が見られますが、薄く僅かに飛び出した先端を確実に捉え、無理な力を要さず優しく除去出来ます。
従来の一般的な毛抜きを用いる際、どうしても上手く毛を捉える事が出来ず、自ずと指先から腕全体にまで余計な力が入った状態となる経験、皆さんもご記憶の通りです。
「ムダ毛処理は不思議とヘトヘトになる」とお感じであれば、この余計な力みと過度に求められる集中力が原因です。
優れたこだわりの毛抜きを用いれば、リラックスした状態で軽くスイスイと全てのムダ毛を1度で綺麗に除去出来、こうした余計な消耗ともサヨナラ出来るのです。